今月のアロマメッセージ
〜いまの気分はどっち?
【執筆】ウールズィ エミ(アロマセラピスト)

アロマが教えてくれるいまのあなたへのメッセージ。
下の絵をみて、香りを思い浮かべながらいまの気分に合うほうを選んでみてください。
自分でも気づいていないあなたの本質やいまの状態が見えてくるかも?!

 

【タイム】を選んだあなたへ

勇気をもって決断する時が来ているようです! 愛と勇気、変革のパワーをもたらし、あらゆる障害を取り除き、あなたの目的への集中をサポートします!

ハーブの中でもスパイシーで男性的な香り。古代ギリシャ時代では、タイムは「勇気」や「気品」の象徴で「タイムの香りがする人」というのが男性への最高の褒め言葉だったそうです。

不安や迷いを打ち消し、思いを行動に移す後押しをしてくれますよ。

<タイム(アロマ精油)>

抽出部位 葉、花穂
主な作用 循環器系(心臓、血流)
     消化器系(胃、神経)
     生殖器系(子宮強壮)
     殺菌と抗ウィルス作用、病後の疲労回復

 

【ローズ】を選んだあなたへ

完璧を追求しなくても、あなたは美しいのですよ。もっと自分を愛して!

ついつい人と比べて自己批判してしまったり、頭で考えすぎてハートで感じる事を閉じでしまっている時に、精油の女王であるローズが、本当の意味での愛や自信を取り戻すことをサポートします!

1滴で1000本の薔薇の花束を手にしたような贅沢な香りと言われています。
優雅な自分になりたい時は、ローズの精油をほんのり香らせてみて。

<ローズ(アロマ精油)>

抽出部位 花
主な作用 皮膚(収れん、老化防止)
     神経系(不安、恐怖、緊張)
     生殖器(子宮強壮、ホルモンバランス)

 

*****ミニ・アロマ講座*****

英国式とフランス式。2つのアロマテラピー。

アロマテラピーにもお国柄があるのをご存知ですか?

日本で一般的に普及しているアロマテラピーは「英国式」。リラクゼーションやストレスケアを目的に精油を使用します。
一方の「フランス式」は、リラクゼーションだけでなく、病気の予防や体調不良を改善する自然療法のために精油を使用します。こちらは精油を希釈することなく直接肌につけたり、飲用したりすることもあります。

日本に輸入されているアロマ精油にも英国式とフランス式の2種類があります。英国式は「雑貨扱い」、フランス式は「化粧品」や「食品添加物」として輸入されているので、フランス式は直接肌に塗ったり、飲用したりできるのです。

 

ウールズィ エミ Emi Woolsey
アロマセラピスト。株式会社リーラ所属マンモリラクゼーションセラピスト。
環境学習施設のスタッフなどを経て、2009年にヤングリヴィング社の精油に出会い、その品質の高さと精油の心身への効果に魅了され、アロマエンライトメント創設者の原田瞳先生に師事。2013年7月アロマエンライトメント認定ティーチャーとなる。また、2008年にオーガニックコンシェルジュの資格も取得し、オーガニックでエシカルなライフスタイルの提案を行なっている。現在アーユルヴェーダも勉強中。2011年に女児を出産。一児の母。

アロマエンライトメントⓇ認定ティーチャー、日本アロマテラピー総合医学協会心理アロマアドバイザー、オーガニックコンシェルジュ

◎株式会社リーラ HP http://www.leela-japan.com/