指先にマニキュアを乗せるだけで、どうしてこんなに女子力が上がった気がするのでしょうか。 
そして女性のあこがれの職業No1!と言えば、ネイリストですよね。

今回のホンネインタビューは、そんな女子力の源になってくれるネイルサロンを経営する、茂木美由紀(もぎ・みゆき)さんです。



美をつくるセンパイ女子を突撃! ホンネインタビュー vol.8
茂木美由紀さん(ネイルサロン経営)
「美しくなる事は女性の元気の源」

 
【プロフィール】
茂木美由紀(もぎ・みゆき)

異色なネイルサロンオーナー兼ネイリストです。趣味はネイル美容研究と事業の追求。

肩書きは今必要な最低限のネイルの資格しかありませんし特筆すべき経歴もありません。

20代で普通の会社員をしていた頃、携帯アートが進化し、携帯デコレーションがブームに。私が高校生当時、事業化していれば、面白かったかもしれないと思い、事業を始めるとはどういうことなのか、を考え始めたきっかけとなりました。
その後様々なアイデアがわいてきて、30歳で転機が訪れ2010年8月一つのアイデア(小さなお店ではありますが)が叶うこととなりました。

当初小さな規模から拡大していくつもりではじめましたが、やはり素人考えは甘く、日本初は先をこされましたが、新潟初のお店となりました。その後すぐに新潟でも、他社や、ネイルスクールで、同じメニューを提供するお店も増えお客様は大きなサロンに分散していき、ブームを先どることはできたものの、経験や知識、資金力、メンタル、人材、すべてにおいて足りず、大きなチャンスを得る事はできませんでした。

ただ得た物は大きく、多くを学ぶことができ、人との出会いを経験し施術をお願いされることが増え、しっかりとした技術サービスを提供するにふさわしい場所が必要となっていたころ、新潟でトータルビューティーのニーズに応えるべくして同じ志をもった、美容室、エステの社長と出会い、三店舗合同コラボレーションの「ネイルサロン」として、2013年4月、移転リニューアルしました。

今はそちらにすべての力を集中して注いでいます。おかげさまでたくさんのお客様にリピートしていただいております。
自分の好きな地域と人に囲まれ、自分のアイデアをすぐに生かせて、学び多き「ネイル美容」そして「自営業」は、お金を稼ぐ事よりもなにより私の幸せです。
 
ところであるとき、異業種からの転職ネイリストである私に「ネイリスト一筋の人は強い」と教わったことがあります。ネイリスト一筋である必要は私にはありません。皆様と同様、私は私の中の成長と戦い。
だけども「一筋」は誰もが憧れるし、文句なしにかっこいい!これからはネイル美容一筋に生きるために。
 
新入社員のネイリストに今後もずっとネイルに夢をもち続けることができる環境を提供し「生涯ネイル一筋」であってほしいと願います。多くの人がそれぞれの経験と知識のもと、アイデアを出し合い、多様性を生かしたネイリスト、またはネイルサロンであることが、お客様に選択の自由という豊かさを与えます。ゆくゆくはネイルサロンの淘汰とともに、本物だけが残ることでしょう。

私のお店は新潟の地での、そのお手伝いの役割の一つを担うだけ。それが、50年100年後の未来の発展をもたらしてくれると信じていますし、私にもできる事が明日もまだあると実感しています。未来も、世界一高度な美容サービスと、ネイル関連サービスはなくなる事はない、将来性のある仕事と誇りをもって日々、明日ご来店いただくお客様に昨日よりも良いお店を提供し信頼作りにつとめたいと仲間とともに励んでおります。
 
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